OVER WORK LIFE

パ・リーグを中心とするプロ野球についての日々を徒然なるままに

開幕シリーズ マリーンズ対ファイターズ

開幕シリーズは2勝1敗とマリーンズの勝ち越しで終わりました。
3連敗以外なら構わないのが開幕シリーズだと思いますが、マリーンズとしては結果的にオープン戦の好調をキープしたままシーズンに入れた形になり、良い結果でした。

まず開幕戦は先発の涌井が完璧で、ハム打線に全く付け入る隙を与えず、沢村賞を取った頃の自信に溢れ憎たらしい程抑える姿が蘇りました。怪我さえなければ、涌井ひとりの効果でAクラス入りは見えてきそう。

2戦目も大嶺は不運な流れも、主軸打者の活躍で見事な逆転勝利。このまま井上が流れを手にしてくれると、マリーンズとしては歓喜もの、いや福浦の2000本安打はなかったものになるかもしれない。
それにしても抑えの西野の安定感はかなりのもの。
しかし怪我で外れた大谷の穴、元々1年通して活躍することを期待する方がおかしい内でどこまで行けるかが心配な点。

で3戦目はスタンリッジが好投するも、今季のハムで数少ない希望の星、有原に抑え込まれて敗戦。
スタンリッジにはヒルマン、いやミンチー並の活躍に期待しているので次回以降も期待したい所です。

総じて主力の怪我さえなければ、わりと戦える戦力になった今年のマリーンズ。問題は戦力の厚さな訳で、元々薄い中継ぎ陣で、いきなり離脱となった大谷の穴をまずはどうするか。その辺りに注目していきたい所です。

以前は毎試合毎に戦評を書いたりしてた事もあったのですが、今はとても無理なのでカード単位くらいで更新したいと思います。